
セカンドライフという第二の人生を送る仮想空間サービスがあります。早すぎたメタバースなサービスだという印象です。ゲーム内通貨をリアルマネーに換金、収益があるなら、まさに第2の人生を謳歌できそうですよね。
メタバースゲームとは?
メタバースゲームとは、インターネット上の仮想空間(メタバース空間)で遊ぶゲームのことです。メタバースは「超越した(meta)」と「宇宙(universe)」を組み合わせた言葉で、1992年のSF小説に登場する架空の仮想空間が語源になっているようです。
現実世界の生活または同じ感覚をもてる世界観が、仮想空間で構築されている。
コンテンツとして、誰かと戦うだけがメインテーマになるネットワークゲームは数多くありますが、それらは違うなと思うのです
現実世界のように感じるもの、人と人との繋がりを如何にして持たせるのか?そういったコンテンツの自由度が高いものが、真のメタバースゲームではないでしょうか。
ストグラという仮想空間

グランドセフトオートⅤというオープンワールドゲームをベースとした、ストリートグラフティロールプレイというゲームがあるのですが、現実世界のように振る舞える仮想空間が構築されています。
ロスサントスという都市で、行政、裁判所、店舗があり、各職業、ギャング、自由人として、現実世界のように生活をしています。
過ごし方は、人それぞれです。従業員のいる店舗で、何気ない会話もあり、場合によってはギャングに襲われたり、警察へ相談したり、ケガで倒れれば、医者を呼んで助けてもらえます。
基本的に、飲食にお金がかかるため、生きてゆくには、仕事をするか、悪事を働く、ギャンブルで稼ぐか、などが必要です。
現実的な世界観があることもあり、第二の人生を楽しめるよう、運営側、プレイヤーがコンテンツ、イベントを開催してぃます。
もちろんゲーム内では、ガチでそのキャラクターを演じられています。もちろん、仮想空間でのロールプレイであり、現実世界からすれば、○○ごっこに過ぎません。
とはいうものの、サーバ運営は、利用料や何らかの事業、プレイヤーはネット配信可能ということで、それぞら収益を得る手段が構築されています。
露出度も上がれば、人気もでて、リアル世界でのイベント開催にも繋がります。実際、幕原メッセで、3周年記念イベントが開催されています。
ゲーム内店舗と現実世界の店舗のコラボ商品販売とか、もはや、単なるゲームという枠を超え始めているのです。
まとめ
オープンワールド、MMO RPGなど、ネットワークゲームは数多存在しますが、新たなコンテンツやシステムが生まれてきています。
いつか、現実世界とリンクするような仮想空間サービスが始まるかもしれません。いや、もう始まっているのかもしれませんね。気づいていないだけで。


