ゲームをやる人は、長時間遊ぶことが多いのではないでしょうか。長時間のゲームはよくないと聞きますが何があるのでしょう?
よくないとされる事は、2つあります。からたへの影響、心への影響です。
からだへの影響
長時間同じ姿勢でゲームを遊ぶプレイことで、次のような事が起きると考えられます。
• 眼精疲労など、画面を凝視し続けることで目が乾き、視力低下や頭痛、肩こりなどが発生します。
• 運動不足など、座り続けることになるので、血流を悪化させ、生活習慣病のリスクを高めます。
• 睡眠障害など、ブルーライトの影響や、脳が興奮状態になることで、寝付きが悪くなったり、睡眠の質が低下します。
心への影響
WHO(世界保健機関)がゲームを要因とする障害を国際的な疾病として認定したように、ゲーム依存となる傾向があります。
• 制御不能状態になる。「やめよう」と思っても自分の意志でプレイ時間を制限できなくなる状態。
• 優先順位の逆転。食事、睡眠、学業や仕事、人間関係よりもゲームを優先し、生活が破綻し始める。
• 感情の不安定化が発生。負けた時のイライラが実生活に波及したり、ゲームをしていない時に強い不安感に襲われたりすることがあります。
やり過ぎとは?
一般的には、30分〜1時間以上は続けないようにといった事がアナウンスされることがあります。
ある一定時間から危険になるといった決まりなどはありません。
自分で日頃からの意識付けが必要です。日頃の生活ルーティンを崩さないようにします。
• 睡眠は決めた時間、6時間以上とる。
• 普段の生活(学校、仕事など)は守る。
• いつでもゲームを中断できる環境を整える。
そして、ゲームは楽しむもの。楽しめない時は、電源をオフにする勇気を持ちましょう。
ゲームを楽しむために
ゲームは、1人での楽しみもありますが、マルチプレイでのやり取りは、より深い達成感や交流を得られる素晴らしいエンターテインメントだと思います。
あくまで、生活を豊かにするひとつのスパイスと考え、普段からやれることをやりましょう。
就寝前の激しいゲームは避けるべきです。興奮して寝れるはずがありません。
買い物は出来るだけ歩く、電車では座らないようにするなど、普段の生活に運動を取り込みましょう。
楽しいゲームライフを!

