【地球防衛軍6.2】最新作は圧倒的な数の暴力

ゲーム

次回7作目はいつになるのか待ち遠しい日々が続いていましたが、いよいよ最新作がやってきますが、6.2って何なのでしょうか?

おじさんにも体験してほしい

私はおじさんですが、是非とも地球防衛軍は遊んで欲しいと思います。昔懐かしの地球を救うヒーローになれます!

D3パブリッシャーという日本企業のゲームメーカーから発売されています。シリーズとしては、なんと6作も発売されています。

ゲームの種類としては、3Dアクションシューティングゲーム(TPS)シリーズですが、目まぐるしく走り回らなくても戦うことができます。

内容は、巨大な昆虫や怪獣、侵略者から地球を守るため、人類の総力を結集した防衛組織「EDF」の一兵士となり、圧倒的な物量の敵と戦う爽快感が最大の特徴です(6作目でも物量は凄まじい)

出典 playstation

このゲームは、仲間と助け合いながら地球を人類を救うという内容でして、画面を埋め尽くすほどの巨大なアリやクモ、メカニックな巨大生物が押し寄せてきます。無数の敵の圧倒的な絶望感、一網打尽にする爽快感がたまりません。

そして、ここが気にいってるところなのですが、ただ殺伐とした戦いだけではなく、徹底的な、本当に徹底的な、B級SFのノリがあります。

巨大怪獣やUFOの襲来、無線でパニックに陥る市民や大統領など、往年のパニック映画やSF特撮へのリスペクトとユーモアに満ちた世界観というコンセプトが魅力です。

また、豊富な武器と1人でも遊べますし、最大4人までのオンライン協力プレイも可能です。数百種類以上の武器やアイテムを収集・強化するやり込み要素もあります。

出典 D3パブリッシャー

操作するキャラクターは、シリーズごとに異なる特徴を持つ複数の兵科があり、プレイスタイルが大きく変わります。6作目を例にあげますと、

 レンジャー:扱いやすい歩兵。実弾系火器のスペシャリスト

 ウイングダイバー:飛行可能、高火力のプラズマ兵器のスペシャリスト

 エアレイダー:爆撃要請やビークル(戦車・ロボット)を呼び出す戦略支援兵

 フェンサー:重装備のパワードスーツを着た銃火器系のスペシャリスト

新作はさらなる圧倒的な絶望

6作目でも大量に沸くタイミングがあったのですが、それをはるかに凌ぐ物量とのこと。画像を見ただけですが、やばいです。

このゲームは、初心者モードで、どんなに鍛えても一撃でやられてしまうような敵は、出てきません。基本、敵の物量が凄いのです。

ただ数が多い敵を倒すだけのパワープレイもありですが、このゲーム、回避行動で弾を避けるのは、ほぼ無理でして。

ある程度の戦略も必要なのです。装備選びは重要でして、出てくる敵に対して有利な装備になっているとあっさり倒せたりします。

新作では、装備のカスタマイズができるようになるらしいです。よくある武器はどれ使っても同じ。みたいなことは、このゲームでは通用しないのです。

例えば、レンジャーのアサルトライフルだと、弾丸、マガジン、サイト、バレル、アンダーバレル、マズル、機関部、グリップ、ストックが部位毎にカスタムできるようです。

凍結、燃焼などの属性効果を付けたり、爆発範囲を変えたり、移動用のスラスター調整などもできそうなので、装備の選び方が重要にはなると思うのですが、オリジナル装備を作れそうですね。

ワイワイ遊ぶゲーム

地球防衛軍6.2は、圧倒的な絶望がテーマのようなので、仲間との共闘が必須だと思います。

やれ上手くないだの、立ち回りだの、ネットゲームにはありがちな、そんなくだらない事を言ってる暇はなさそうです。

仲間を信じ、目の前の敵を倒して、地球を、人類を救え!EDF!EDF!EDF!

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