フォールアウト76の対応プラットフォームとして、PlayStation 5(PS5)版(およびPS5 Pro版)を含む次世代機向けネイティブ版が、
大型アップデート パッチ70(The Slasher)の配信に合わせて2026年9月15日にリリースされまさした。ようやくです!
リリースされた内容
これまでPS5版のフォールアウト76というものは存在はしていなく、リリースされていたPS4版が後方互換機能によってPS5上で動作している状態でした。
そして、2026年9月15日のアップデートにより、PS5のハードウェアに最適化されたネイティブ版(専用版)が正式に配信開始されました。
PS4からのアップグレードについては、すでにデジタル版のPS4版を所有しているユーザーは、
PlayStation Storeから追加料金なし(無料)でPS5版へアップグレード/ダウンロードが可能。
パッケージ版(ディスク版)を所有している場合も、PS5(ディスクドライブ搭載モデル)にディスクを挿入することでアップグレード版を入手できます。
実際には、アップグレード時に費用が発生する場合があります。私は165円かかりました。
どうやらこれは、CERO Z(18歳以上のみ対象)タイトルの年齢認証や、ストアのシステム上の仕様(または購入タイトルの権利紐付けの形式)に起因する費用だと思われます。
ゲーム運営側(ベゼスダ・ソフトワークス)が徴収しているものではなさそうです。
何がよくなった?
まあ、そもそも、PS5のハードウェアを直接活用するネイティブ版になったことで、しっかりとハード性能が引き出され、性能・体験が大きく向上しています。
フレームレート(60 FPS)の安定
現行のPS4版では30 FPS固定(処理落ちが発生)でしたが、PS5の性能を活かし、ターゲットとなる60 FPSの滑らかな描画に対応。カクつきが抑えられ、戦闘や探索が非常にスムーズに。
解像度の向上
PS4版では1080pでしたが、最大1440p解像度をサポート(PS5 Proでは4K解像度などもサポート)。グラフィックの精細さがアップしています。
ロード時間の短縮
PS4版に対して、PS5の高速SSD性能をフルに活かせるため、ファストトラベル時などのロード時間が大幅に短縮され、テンポよく遊べるようになります。
VRR(可変リフレッシュレート)対応
VRRに対応しているディスプレイやテレビを使用していれば、画面のティアリング(ズレ)やカクつきを抑えたより快適な表示が可能です。
ようやくの対応
プレイステーションユーザーにとっては、ようやくのPS5版対応だと思います。
PS4版の互換モードでプレイし続けていたプレイヤーにとって、グラフィック、フレームレート、ロード時間のすべてにおいて快適な環境が準備されました。
互換機能上の問題が・・おそらくいろいろあったので、そちらの改善の方が重要だと思います。ますます快適になることを期待します。


