ドラゴンクエストのゲーム内カジノ。遊んでいてふと思ったのですが、スロットマシンの図柄にBARというものがありますが、そういえば何なのでしょう?
ゲームで当りまくり
今回遊んだドラゴンクエスト11のグロッタの町のカジノで、大当たりしまくりで400万コイン稼げました。
本物のカジノではないものの嬉しいです。ゲームとはいえ、スカンピンになると悲しくなります。
スロットマシーンで遊んでいたのですが、当たり過ぎるので、図柄はどれが高いのか気になったのです。
そして、意外とBARが並んだ時の当たり額が高いな?となり、ところでBARって何?となったのです。
スロットマシーンのBAR
ゲーム上のことではなく、現実世界のスロットマシーンでの由来を調べてみました。
ガムの自販機がルーツのようでして、20世紀初頭のアメリカでギャンブル規制が厳しかった時代、
スロットマシンは、元々「揃った絵柄に応じたフレーバーのガムが出てくる自動販売機」として考案されたらしいです。
ロゴマークの変化: 当時の製造元である「ベル・フルーツ・ガム社(Bell-Fruit Gum Company)」のロゴや商標があったそうで、
これが、やがて「BAR」という文字のデザインに変わり、それが世界中のスロットの定番シンボルとして定着した。
BARと聞くと、お酒と会話を連想楽しむバーを連想。昔は、いわゆるBARに設置されており、それが由来なんだろうなと、勝手に想像してました。
ゲームでの結末
最初に結末はお伝えします。ドラクエ11 イベントでのカジノは、どうやらほぼ必ず当たる仕様のようでした。
その後、イベント終了後は、適当な台でも、そこまで当たらずでした。
とはいえ、なんだかんだ、当たりまくりは楽しいものですね。
稼いだコインは、幻扱いなので、残念ながら、なくなりました。
正直.一喜一憂ですが、その瞬間は楽しめたと思います。これは、これで重要なことです。
人生楽しくなる瞬間を楽しむチャンスを逃さず楽しむことが大事ではないでしょうか?

