それは深夜のスキー場の駐車場。自分の車1台だけ駐車。車が入場してくると、ご丁寧にピッタリ隣に止めたのです。怖っ!
トナラー?と呼ばれるらしい
1台しかいないのに、隣に距離を詰めてきたら不審がられる。そんなことは深くは思っていないでしょう。
スラング用語なのでしょうか、トナラーと呼ぶそうです。これまで聞いたことは無かったです。
大昔流行った、er系ということでしょうか。隣をする人?みたいな。
そう呼ばれるということで、よくある現象のようでもあるみたいですね。基本、意図的なものではないようです。
自分は、むしろ離れて停めますし、車でなくても少しは離れた場所を好みます。
しかし、なぜ?なんでしょうか。
トナラー行動のメカニズム
中には隣を意識した意図的な場合もあると思いますが、なんとなく思うのは、
特に誰も停めていない広大な駐車場なら、ポツンと1人になるわけで。仲間がいる空間に居たい。ということでしょうか。
また、その場所が目的地に近い、便利な場所。停めてはいけない場所ではないはず。など、特に、隣を意識なく停めていることもありえます。
以前、とある温泉施設の駐車場で、深夜出発を狙って休憩していたところ、斜め後ろに車が止まったのです。
しばらくすると、わざわざ隣へ移動、さすがにえっ?となりましたが、どうやら、女性2人組みの車中泊のようでした。
恐らくは、安心感のために移動したのでしょう。私は車の出入りしており、無害だと判断されたのかもしれません。
トナラー対策
トナラーに遭わないためにはどうすれば良いのでしょうか?
残念ながら、100%対策をとることはできないと、思います。相手が決めることですし。
先ほど、少しその事を書きましたが、駐車する場所を考えればよいのです。
施設、トイレなどの出入り口に近い場所、駐車場の外側などは、隣に止めやすい。となるはず。
変に目立つところ、ここは不便だろう場所に停めることで、スペースを確保しやすくなります。
思ったこと
トナラーとは結果として、そうなっているということですよね。
そこに停めたい。遠出してきたけど、停めてるならココは大丈夫だな。怪しくない車の隣に停めよう。
そんなかんじで、次にとめた人がトナラーになるという構図でしょうか。
まあ、そういった場所に停めたくなりますよね。気が付かないだけで、あなたもトナラーになってるかもしれませんね。


