過去に大損失となった本ゲーム、ゲーム会社の救世主となったアニメーションのサイバーパンクエッジランナーズの完全新作が、2026年10月20日よりNetflixで独占配信予定。
なんと、前作を手がけた同じ日本のアニメーション会社が担当されるようでして、ファン、業界からの注目度は高そうです。
エッジランナーズ2
前作に続き、日本のアニメーション制作会社TRIGGERが制作。国内だけでなく海外(特に北米や欧州)での評価が非常に高く、
Netflix等で世界中にヒット作を送り出してきたため、現在のグローバルなアニメ市場において最もブランド力のあるスタジオの一つとして知られています。
今回は、続編やゲームのメインストーリーなどが描かれるものでは、なさそうですが、世界観は変わらずで、ナイトシティが舞台となるようです。
同じナイトシティで生きる別の者たちの新たなドラマが描かれるのでしょうか?
完全新作となるので、どのようなインパクトあるストーリー、展開になるのか、楽しみです。
サイバーパンク2077との連携
元のゲームとはどのような関係になるのでしょうか。気になるところですね。
前作同様、ゲーム版の開発元であるCD PROJEKT REDとアニメ制作スタジオTRIGGERが緊密にタッグを組んで制作。
ゲームに登場する街並み、企業、用語、空気感などは、そのまま忠実に反映されるようです。
前作エッジランナーズの際、ゲームのサイバーパンク2077側で、アニメにちなんだ専用のサイドクエストが追加されたり、
劇中に登場したアイテム(形見のジャケットや武器など)を入手できるアップデートが実施されたり、などがありました。(私も入手しました)
今作エッジランナーズ2の配信・公開に際しても、もしかしたら、ゲーム内での何らかの連動要素や、コラボアイテム、隠し要素?などが用意されるかもされません。期待したい!
ゲーム会社を窮地から救ったアニメ
元となるゲームであるのサイバーパンク2077の大規模な失敗は、開発元のCD PROJEKT RED(CDPR)の信頼も含めて厳しい状況に陥らせてしまいました。
しかし、社運を賭けたとも言えるくらいのゲーム自体の地道なバグ修正や、アップデートの積み重ねがあった大前提はもちろんありますが、
ユーザーの関心を呼び戻し、窮地から「世界的な大ヒットコンテンツ」へと押し上げる決定打になったのは間違いなく前作アニメの存在です。
今回も、どのようなドラマチックなナイトシティの物語が待っているのでしょうか?

