触ってみてあれ?って思ったことはありませんか?熱い?それは非常に危険なサインです。
日常でよく発生している
ほとんどの方は何度も触らないだろうし、気づかない事が多いと思います。
実は、電気釜、電気ヒーター、トースター様々な電化製品の電源コードが熱を持ちます。
おそらく日本の家電メーカー品で、正しい使い方あれば、大きな問題はないはず。だと思います。
家電製品の中で少し注意が必要なものもありまして、それは掃除機です。
まだまだ多く使われているかと思われますAC100V電源コードタイプですが、コードを引き出すと黄色い印と赤い印が付いているのをご存知ですか?
実は黄色い印がついた所までコードを引き出して使って下さいという意味なのです。
電源コードは普通に発熱するため、収納したまま使いますと、コード同士が重なり、内部での温度上昇が想定外となり、場合により危険な状態になります。
知らない方は、気をつけて下さいませ。
火事の原因?
全てがそうだということではありませんが、中には電源コードの異常発熱や焼損等で発火の要因にもなり得ます。
特に注意したいのが、差し込み口、コンセント部分です。どちらがが、変色したり、少し溶けているなどありませんか?
国内大手メーカー製品、製品の電源コードは、比較的信頼性は高いと思います。
実際の使い方としては、電源コード(延長ケーブル)等を使って、複数の電化製品を繋いでいるかと思います。
消費電力は間に合っているでしょうか?
⭐️コンセント>電源コード>電化製品の合計
1番の盲点は、電源コードでしょうか。用途は様々なので、安物は避けるべきと感じています。
自身の体験となりますが、実際に購入した安物電源コードは、差し込み口が溶けてしまいました。
おすすめ
気をつけることは、単純です。
電力が大きな家電製品、使用する電源コードは、大型家電製品を販売している日本家電メーカ製等、素性が確かなものを使いましょう。

